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『小田原夏の星空ツアー』 ダイナシティ プラネタリウム

■開催日:8/12(土)・13(日)
■時間:各日①11:30~ ②13:00~ ③14:00~ ④15:00~ ⑤16:00~
■場所:ウエスト1Fキャニオン
■鑑賞料:¥300
■定員:各回先着40名

小田原でみられる当日夜9時の星空を投影し、夏の代表的な星座である、こと座、わし座、はくちょう座などを40年以上のキャリアを持つベテランの解説者が、わかり訳すく解説します。
驚異の220万個の星空を投影する、プラネタリウム投影機の名機、メガスターゼロの美しい星空をお楽しみください。

【メガスターゼロ投影機の説明 】
プラネタリウムの常識を覆すコンパクトサイズで、220万個の星々を映し出す、ハイクオリティープラネタリウム!
高機能でありながら、より手軽に運用を可能とするために開発されたのが、メガスターゼロ投影機です。
直径27cmというバスケットボール並のサイズで、重量はわずかに11kgという画期的な小型化に成功。
しかし映し出される恒星は220万個と、MEGASTARの名にまったく恥じない高性能を誇ります。
しかも業務用プラネタリウムとして世界で初めて、光源に超高輝度LEDを採用し、低消費電力、ランプ交換フリーという特長をも兼ね備えています。
移動式でありながら、常設館と比較しても、遜色のないハイクオリティーの星空のもとで、40年のキャリアを持つ、ベテランの解説者が、当日夜、現地で見られる星空を解説します。
投影される星空の美しさと、熟練した、わかりやすい星空解説に、ご期待ください。 

【解説者  遠山御幸 】
横浜モバイルプラネタリウム 代表
1972年から水戸プリンスプラネタリウム(プラネタリウム室主任)、1977年から宮崎市の宮交シティー宇宙ミュージアム(館長)、1984年から横浜こども科学館(天文係長)を歴任。プラネタリウムの番組制作や投影にかかわる。
プラネタリウム解説歴は約41年で、おそらく全国で2番目に長いキャリア。
サイエンスイラストレーターとしても知られ、宇宙を扱ったイラストが科学雑誌、天文情報誌等の表紙を飾る。
日食の解説記事の執筆者としても知られる。
天文情報誌、新聞等での解説記事多数。
2008年に独立して、移動式プラネタリウムの事業を立ち上げ、現在に至る。
横浜市立横浜サイエンスフロンティア高等学校科学技術顧問、横浜市立大学非常勤講師  

2017.06.18

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